企業講習/ Corporate training
※サングラス・調光レンズでの教習はできません。
企業運転者教育のご案内
営業車は、走る広告塔と言っても過言ではありません。
企業ドライバーの事故は、企業に多大な損失を与え、企業のイメージダウンにも繋がります。交通事故防止に向けた取り組みの一環として、安全運転講習の受講が有効です。本校では、一般社員向け、新入社員向け、事故者向け等各企業のご要望に応じて実施致しております。
講習の特徴
適性検査結果に応じた技能講習等を行うことができ、より効果の上がる講習が実施できます。
講習プランの選択
運転者教育カリキュラム
| コース | 時限 | 時間 | 講習内容 |
|---|---|---|---|
| (個別対応型)スタンダード | 1時限 | 50分 | ・運転適性検査(IDP) ・運転適性器材による検査(CRT) |
| 2時限 | 50分 | ・適性検査に基づく個別指導 ・法規走行(場内) | |
| 3時限 | 50分 | ・法規走行(路上) | |
| (グループ研修型)体験型安全講習 | 1時限 | 50分 | ・導入、講習目的説明 ・OD式安全性テスト©<企業版> |
| 2時限 | 50分 | ・検査結果の見方・ポイント解説 ・グループディスカッション(自己理解の言語化) | |
| 3時限 | 50分 | ・実車前の自己整理 ・路上運転(コメンタリー方式) ・振り返りワークシート作成 |
検査・設備
運転適性検査(IDP)
交通事故を起こす方のほとんどの方が運転に対する「過信」と「性格上の欠点」です。今後事故を起さないためにも自分自身の性格上の欠点を知り、短所をみつめ直して安全運転を心掛ける必要があります。(責任感・社交性・遵法心等)を知っていただき、自発的な安全運転の意識を高めてもらう検査です。
運転適性検査器(CRT)
この検査器では、運転者の年齢ごとの反応能力やハンドル操作の正確性、注意力など身体機能の低下などを数値的に表すことによって運転者個人が持っているイメージとの違いを認識し、日常の安全運転に役立てて頂くために実施します。
教習車
オートマチック(AT)教習車:マツダ[mazda]路上運転はコメンタリー方式(声に出しながら運転)で3人1組にて実施。
コース
多彩なコース設定で、あらゆる場面を想定した実習が可能です。
※著作権使用許可の申請中※
OD式安全性テスト©<企業版>
OD式安全性テスト©<企業版>は、ドライバーの運転特性や安全意識を分析し、自身の特徴を理解することで安全運転の実践につなげる診断です。診断結果は、交通事故防止に向けた安全教育や運転指導の資料として活用でき、企業における安全管理の充実に役立ちます。
講習実施までの流れ
STEP.1
お問合わせ(仮申し込み)
STEP.2
申し込み(FAXにて申し込み完了)
STEP.3
企業運転者教育の実施
予約・お問い合わせ
担当者:長町・井上・鈴木
申込書ダウンロード
申込書をダウンロードし、必要事項を記入のうえFAXにてお送りください。





